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自宅で「整う」ための大前提。 サウナブームの裏に潜む、冬の「ヒートショック」の真実

サウナと水風呂を往復して「整う」感覚は最高ですが、
実は今の時期、私たちの**「自宅のお風呂」**には、それ以上に過酷な環境が潜んでいることをご存知ですか?
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WELLNESS & LIFESTYLE 2026

自宅で「整う」ための大前提。
サウナブームの裏に潜む、冬の「ヒートショック」の真実

2026年、空前のサウナブームが続いていますね。松原市の皆様も、週末にサウナでリフレッシュされる方が多いのではないでしょうか。

サウナと水風呂を往復して「整う」感覚は最高ですが、実は今の時期、私たちの**「自宅のお風呂」**には、それ以上に過酷な環境が潜んでいることをご存知ですか?

「サウナの温度差」は快感ですが、
「家の温度差」は命に関わります。

1. 冬の浴室に潜む「ヒートショック」のリスク

毎年1月、ニュースで必ず話題になるのが「ヒートショック」です。暖かい居間から、凍えるような脱衣所・浴室へ移動した際に起こる血圧の急変動。

実は、日本国内で入浴中に亡くなる方の数は、**交通事故死者数の数倍**にのぼると推計されています。サウナでの温度変化は「自分の意志」で行うものですが、浴室の寒さは「家の性能不足」による不意打ちのダメージなのです。

2. 「整う家」にするためのリフォームとリノベーション

この寒さを解消するために、どのような対策が必要でしょうか。ここで、よく混同される「リフォーム」と「リノベーション」の違いを整理してみましょう。

リフォーム(修繕)

古くなった浴槽を新しくする、タイルの壁をユニットバスに変えるといった「原状回復」です。目に見える綺麗さと、清掃性の向上が主な目的です。

リノベーション(性能向上)

浴室の壁に断熱材を入れ、窓を複層ガラスに変えるなど「家の性能を底上げ」します。家中を一定の温度に保ち、ヒートショックの根本原因である「温度差」をなくします。

3. 最新の「住宅省エネ補助金」をフル活用する

2026年度も、国を挙げた断熱リフォームへの支援は続いています。特に「窓の断熱」と「浴室の省エネ化」をセットで行うことで、多額の補助金を受け取れるチャンスがあります。

詳細がまだ発表されていませんので情報が出るまでもうしばらくお待ちください。

例えばこんな組み合わせ:

  • 高断熱浴槽: お湯が冷めにくく、追い炊き回数を削減。
  • 内窓(二重サッシ): 浴室の寒さの最大の原因「窓」をガード。
  • 浴室暖房乾燥機: 入浴前に空間を温め、ヒートショックを予防。

「サウナで整う」幸せを、これからは「お家でも毎日」感じてほしい。
丹下工業は、そんな健康で安全な住まいづくりを応援しています。

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「来年の冬は、寒くない家にしたい」
その願い、プロの診断で叶えませんか?

一級建築士事務所として、補助金の活用から
ヒートショックを防ぐ断熱設計まで、トータルでサポートします。

丹下工業株式会社(プロタイムズ松原店)

〒580-0033 大阪府松原市天美南5丁目22-12

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