2026.02.10 | 今日のリフォーム日誌
毎朝のビショビショ窓にうんざり…
「内窓」で解決する冬の最強リフォーム
こんにちは!プロタイムズ松原店(丹下工業)です。
2月に入り、松原市や羽曳野市でも朝晩の冷え込みが厳しいですね。今朝、カーテンを開けて「うわっ、また窓が濡れてる…」とため息をついた方はいらっしゃいませんか?
冬の厄介者「結露(けつろ)」。放っておくとカビの原因になり、カーテンや床まで傷めてしまいます。
✅ この記事を読めば、「窓を変えるだけ」で光熱費が下がり、毎朝の掃除から解放される理由が分かります!
なぜ「内窓(二重窓)」が最強なのか?
今ある窓の内側にもう一つ窓を取り付ける「内窓(インナーサッシ)」のリフォームが、今、松原市で爆発的に人気です。その理由は3つあります。
結露をブロック
外気と室内の間に空気の層を作ることで、温度差を緩和。毎朝の雑巾掛けから卒業できます。
断熱効果でポカポカ
実は、冬の寒さの58%は窓から入ってきます。ここを塞げば、暖房効率が劇的にアップします。
驚きの防音効果
外の車の音や、近隣の騒音が気にならなくなります。静かな寝室を手に入れたい方に最適です。
工事はたったの「1日」だけ!
「リフォーム」と聞くと、何日も職人さんが出入りするイメージがありませんか?
内窓リフォームは、既存の窓枠を利用するため、1窓あたり約60分で完了します。朝お仕事に出かけて、帰ってくる頃には暖かいお部屋に変身している…そんな手軽さが魅力です。
壁を壊したり、クロスを張り替える必要もありません!
💰 2026年も「窓リノベ」補助金に注目
国や自治体は「住宅の省エネ化」を強く推進しています。高性能な内窓を設置する場合、国の補助金制度(先進的窓リノベ事業など)を活用できるチャンスがあります。
ただし、補助金は「予算がなくなり次第終了」です。春のリフォームシーズンが本格化する前の「今(2月)」が、実は一番の狙い目なんです。
