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お風呂の換気扇、正解はどっち?「24時間つけっぱなし」vs「こまめに消す」住宅寿命を延ばす秘訣

実は、リフォームのプロの視点から断言すると、お風呂の換気扇は「24時間365日つけっぱなし」にするのが住まいにとっての正解です。

今回は、なぜつけっぱなしが良いのか、電気代は本当に高いのか、専門知識を交えて徹底解説します!

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【松原市のリフォーム専門家が伝授】 2026.02.16 更新

お風呂の換気扇、正解はどっち?「24時間つけっぱなし」vs「こまめに消す」住宅寿命を延ばす秘訣



こんにちは!松原市でリフォーム・住まいの修繕を専門に行っている丹下工業株式会社です。

皆様はお風呂上がり、換気扇をどうされていますか?「湿気が取れたと思ったら消す」「電気代がもったいないから短時間だけ」という方も多いはず。

実は、リフォームのプロの視点から断言すると、お風呂の換気扇は「24時間365日つけっぱなし」にするのが住まいにとっての正解です。今回は、なぜつけっぱなしが良いのか、電気代は本当に高いのか、専門知識を交えて徹底解説します!

今回の重要ポイント
  • 24時間換気が「家の寿命」を左右する理由
  • 衝撃の事実!つけっぱなしの電気代はいくら?
  • 効率を劇的に変える「ドアと窓」の閉め方
  • 放置厳禁!換気扇の故障サイン

1. 24時間換気が絶対におすすめな3つの理由

① カビの発生を根底から防ぐ

お風呂は家の中で最も湿度が高くなる場所です。たとえ表面が乾いたように見えても、タイルの目地やユニットバスの接合部、パッキンの裏側には湿気が居座り続けます。換気扇を止めると湿度が急上昇し、カビの温床に。空気を動かし続けることでカビの胞子が定着する隙を与えません。

② 住宅の「構造材」を腐朽から守る

ここが最も重要なプロの視点です。浴室の湿気が排出されずに滞留すると、壁内部の石膏ボードや、床下の基礎部分にある土台、柱といった「家の骨組み」に湿気が回り、木材を腐らせる原因になります。木材の腐朽はシロアリを呼び寄せる最大要因。換気扇は家を守るガードマンなのです。

💡 松原市の皆様へプロの助言 松原市周辺には、築年数が経過した木造住宅も多く残っています。古いお住まいほど、浴室の湿気が構造に与えるダメージは深刻です。リフォームの際には、省エネ性能の高いDCモーター換気扇への交換を強く推奨しています。

2. 気になる電気代は?計算してみると意外な安さ

「家のためには良いけど、家計が…」と心配な方もご安心を。一般的な換気扇(ACモーター)を1ヶ月つけっぱなしにした場合の電気代は、わずか約300円〜400円程度です。

もし最新の省エネモデル(DCモーター)であれば、1ヶ月で約50円〜100円という驚きの安さ。カビ取り剤の購入費用や、将来的なカビ汚染による修繕費用を考えれば、これほどコスパの良いメンテナンスはありません。

3. 換気効率を最大化する「正しいやり方」

間違った方法で回していても効果は半減します。ポイントは「空気の入り口と出口を意識すること」です。

  • 窓は必ず閉める: 窓を開けると窓から換気扇へ空気がショートカットしてしまい、浴室全体が乾きません。
  • ドアは「少しだけ」開ける: ドアを全開にせず、指3本分くらい(5cm程度)開けるのが理想です。空気の入り口を絞ることで、浴室内に強い気流が生まれ、隅々まで乾きます。
  • 月に1回のフィルター掃除: 埃が詰まると吸引力が激減し、電気代だけが無駄にかかります。

4. 放置は危険!換気扇の寿命と故障のサイン

換気扇の寿命は約10年〜15年です。以下のような症状はありませんか?

  • 「ゴー」「キーン」といった異音がする
  • 振動が壁にまで伝わってくる
  • ティッシュを近づけても吸い込まない
  • 回るまでに時間がかかる

これらはモーターの劣化や故障の兆候です。放置すると火災や漏電のリスクがあるため、早めの点検・交換をおすすめします。

松原市でのお風呂リフォーム・修繕は
丹下工業にお任せください!

「換気扇がうるさい」「掃除してもカビが消えない」「これを機に最新のお風呂にしたい」など、どんな小さなお困りごとでも、地元の専門スタッフが丁寧にお答えします。

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